DATA DELETION
データ消去手順
Share Mapの画面とメモリから取得結果を消去し、Googleアカウントとの接続を解除する方法を説明します。
Share Mapに残るデータ
現行PoCはShare Mapのユーザーアカウントやサーバー側データベースを持ちません。Googleのアクセストークンと取得したDriveメタデータは、スキャンを実行しているタブのJavaScriptメモリだけにあります。
アクセストークンとDriveメタデータは、Web Storage、Cookie、Xserverのログ、分析サービスへ送信・保存しないため、運営者へGoogleユーザーデータのサーバー上の削除を依頼する必要はありません。
Xserverの標準アクセスログには、IPアドレス、アクセス日時、ページのパス、リファラ、User-Agentなどの通常のWebアクセス情報が最大30日間残る場合があります。GoogleアカウントやDrive情報をURLへ含めないため、これらのログにアクセストークンや取得結果は記録されません。
画面からすぐに消去する
- スキャン中または結果画面で「切断してデータを消去」を押します。
- Share Mapが、画面に表示した結果とJavaScriptメモリ内のアクセストークン・取得結果を消去します。
- 同時に、Googleへアクセストークンの無効化を要求します。
タブを閉じた場合もメモリ上の情報は失われます。15分間操作がない場合とアクセストークンの期限が切れた場合は、Share Mapが自動的に消去します。
Google側のアクセス権を取り消す
接続解除を確実に確認したい場合は、Googleアカウントの「サードパーティ製のアプリとサービスとの接続」を開き、Share Mapを選んでアクセス権を取り消してください。
Googleアカウントの接続を確認この操作はGoogle Drive内のファイルや共有設定を削除・変更するものではありません。Share MapがDriveメタデータを読むための許可だけを取り消します。
解除要求が完了しない場合
通信エラーなどでGoogleへの解除要求が完了しなくても、Share Mapは先に画面とローカルメモリを消去します。その場合は、前項のGoogleアカウント設定からアクセス権を取り消してください。
問い合わせ
Share Mapはiruagaruが運営します。接続解除やデータ消去に関する問い合わせは、support@iruagaru.com で受け付けます。パスワード、認証コード、アクセストークン、Driveの取得結果は送信しないでください。