Google Drive 共有状況

読み取り専用 1回スキャン

概要

共有設定を、確認しやすい順に整理します

Google Driveの本文を開かず、所有している項目の共有範囲と共有相手を確認します。

テスト運用
確認できること

外部へ共有されている可能性がある項目

公開リンク、リンクを知っている全員、個別ユーザー、ドメイン共有を区別し、確認優先度を付けて表示します。

対象
My Drive

ログインユーザーが所有する、ゴミ箱外の項目だけを対象にします。

処理場所
このタブ内

アクセストークンと取得結果はブラウザのメモリだけで処理します。

取得範囲

接続前に確認してください

01

取得する情報

ファイル名、種類、更新日時、共有相手、権限、公開範囲

02

取得しない情報

本文、画像、動画、サムネイル、コメント、Gmail

03

今回の対象外

共有ドライブと、他のユーザーが所有する項目

接続とスキャン

Google Driveへ接続

要求する権限は drive.metadata.readonly のみです。共有設定の変更はできません。

ブラウザ内処理
1

Googleアカウントを接続

設定済み

接続の準備ができています

ボタンを押すとGoogleのアカウント選択・同意画面が開き、許可後に一回スキャンを開始します。

Google認証の準備状況を確認しています…

データの扱い

取得した情報は保存しません

Share Mapが取得した情報は、本人がこの画面で共有状況を確認するためにだけ使用します。

このタブ内だけ

アクセストークンと取得結果は、このタブのJavaScriptメモリだけで処理します。

自動的に消去

切断したとき、15分間操作がないとき、アクセストークンの期限が切れたとき、またはタブを閉じたときに自動で消去します。

広告や分析には使いません

取得した情報を、広告、販売、利用状況の分析、AIモデルの学習に使用することはありません。

いつでも切断

切断すると画面とメモリを消去し、Googleにも接続の解除を要求します。

確認できない情報

このスキャンだけでは分からないこと

  • 共有を開始した日時、リンクを受け取った人、最後に閲覧された日時
  • Googleグループに含まれるすべてのメンバー、転送されたリンクの到達先
  • スキャン中に共有設定が変わった場合、結果がすべて同じ時点の状態とは限りません